手作り結婚指輪で愛を誓おう|ステキな指輪案内

装飾品

結婚する時に贈るもの

指輪

定番はもちろんこれ

結婚するときに贈るものの定番はもちろん婚約指輪。昔は「給料の3か月分」といった代名詞がありました。婚約する際には誰もが贈るこの婚約指輪、購入するときに初めて知ることが多いものです。基本的に既製品は存在せず、すべてオーダーメイドで作られます。そのため、すぐに購入することはできず、指のサイズやデザイン等をしっかりと考えてから1ヶ月以上かけて購入するのです。そのため、自分好みの世界に一つだけの指輪を作ることができ、結婚指輪とは違う良さがあるのです。結婚指輪は既製品から選ぶのに対し、婚約指輪は一から自分で作り上げていくような感覚なので、これから結婚する人にとっては、徐々に結婚が近づいてくることを実感できるのです。

その歴史は長かった

婚約指輪の歴史は意外と古く、古代エジプト時代にまで遡ります。太陽や月などの神に近い存在であるものをかたどった円形の指輪を、心臓につながっているとされる左手の薬指に付けることで愛の力を高めるとされていたそうです。そこから徐々に世界に浸透していきます。中世には宝石がついた指輪が誕生しました。日本にその文化が入ってきたのは明治時代。一般庶民に根付くようになったのは1960年代頃からと言われています。根付くようになった理由の一つは、宝石を取り扱う会社が流したコマーシャルだそうです。それまでは真珠や誕生石などを使っていた婚約指輪を、ダイヤモンドのイメージに変えたのもこのコマーシャルの影響だと言われています。